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妊娠線クリームの選び方

妊娠線クリームの選び方

数ある妊娠線クリームではありますが、たくさんありすぎて何を基準に選んだらよいのかわからなくなってしまうことでしょう。
”最低限ここは押さえておきたい”というポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

ポイント1 保湿力が高い成分が含まれているものを選ぼう

保湿力が高い成分ってどんな成分なのか挙げておきますね

<保湿力が高い成分例>

  • スクワラン…皮脂にも含まれている油性成分で、肌馴染みが良い。保湿・柔軟作用がある。
  • コラーゲン…肌のうるおいと弾力をキープする役割をもつ、タンパク質の一つである。
  • ヒアルロン酸Na…保水性が非常に高い、真皮に存在する保湿成分である。
  • セラミド…細胞間脂質の主成分であり、肌のバリア機能・水分保持機能として作用する。
  • アミノ酸…肌に存在するNMF(天然保湿因子)の主成分である。
  • ポリエチレングリコール…PEG-●●と記載されることが多い。化粧品によく使われる保湿成分である。
  • グリセリン…濃グリセリンやジグリセリンも同様、吸湿性に優れている保湿剤である。
  • ホホバ種子油皮膚に塗ることによって乾燥を防ぎ、肌の張りやツヤを維持するのに役立つ。

ポイント2 お肌に優しい天然成分が含まれているもの、刺激成分が少ないものを選ぼう

お母さんが感じるちょっとした刺激や違和感も、お腹の中の赤ちゃんは敏感に感じとっています。少しでも刺激成分が含まれるようなものは避けましょう。

<敏感肌のお母さん、こんな成分が含まれているものは避けましょう>

  • 石油系防腐剤…「パラベン」「フェノキシエタノール」「安息香酸」など。
  • 鉱物油添加物…「ミネラルオイル」「パラフィン」と記載ありのことも。
  • 石油系界面活性剤…肌バリアの低下につながる成分です。
  • 合成着色料…「色名」+「数字」で記載されています。石油系のタール色素。
  • 合成香料…石油が主原料で、ホルモンバランスを崩す恐れあり。<こんなテストもされているとなお安心>
  • スティンギング:かゆみやヒリヒリ感を評価する感受性テスト
  • パッチテスト:かぶれの原因を調べる検査
  • 放射性物質試験
  • アレルギーテスト

ポイント3 妊娠中は匂いに敏感になりがちです。香料などは必ずチェック要!

妊娠中はホルモンバランスの変化によって、匂いに敏感になる人が多くなります。例えば、妊娠前ならご飯の炊ける匂いが心地良かったのに、つわりの時期は不快に感じてしまうなど、匂いに敏感になることも多々あります
事前に無香料なのか、あるいは多少香りがあっても、自分にとって心地よい香りであれば、その香りに癒されるということもあるので、事前チェックは忘れずに。
ちなみに、柑橘系の香りは比較的匂いによるつわりがおきにくいようです。

ポイント4 伸びが良く、よく浸透するようなクリームを選ぼう

妊娠線はお腹だけではなく、胸やお尻、太ももなどにもできることがあります。肌にできるだけ摩擦をかけずにマッサージできる、伸びの良い、浸透力のあるクリームを選びましょう。

ポイント5 返品可能か、あるいはサンプルでお試しできるかチェック!

匂いがどうしても受付ないとか、体質的に合わないなど実際に使ってみないとわからないこともあります。
事前にサンプルをくれたり、また使用後の返金保証などがあるものも商品によってはあるので、そういった点もチェックしておくと良いでしょう。

 

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